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どみぶろ | 子育てパパと絵本と日常あれこれ

30代会社員パパ。娘(6歳)と猫。たくさん読み聞かせをしてきた経験から、おすすめ絵本を紹介!その他、日常のあれこれ。

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英語絵本の感想『Papa, Please Get the Moon for Me』

 

どうも、ブログ大サボりのどみです。

 

ちょっと更新しない間に、気付けばほぼ2ヶ月経っていました。

時の流れは早い。。。

 

更新しなかった理由?

そんなものはありません!ただサボっただけ!

 

それでもブログのことを忘れたことはありません。

書かなきゃいけない気持ちだけは持っておりましたよ。気持ちだけは。

 

ということで、久しぶりに更新します。

買ってよかった英語絵本「Papa, Please Get the Moon for Me(パパおつきさまとって)」の紹介です。

 

 

絵本情報

作:Eric Carle

頁数:40P

年齢:年中頃〜

 

 

内容紹介

有名なエリック・カールが描く親子の物語です。

主人公のモニカは、窓から見える大きなお月さまをどうしても手に入れたい。

そこで、パパにお願いしてお月さまを取ってもらうことに。

娘にお願いをされたパパは早速行動に移ります。長い梯子を用意し、山を越え、ついにお月さまに到達。

そうしてやっとたどり着いたお月さまですが、大きすぎてそのまま持ち帰ることはできません。どうやってパパはお月さまを持ち帰るのでしょうか?

 

おすすめの方

・絵本を通して英語に触れたい

・親子の物語を探している

・英語の仕掛け絵本を探している

 

感想

この絵本の特徴は、エリック・カール独特のクセになるイラストと親子のストーリーです。特にパパがモニカの願いを叶えるために努力する姿が印象的で、梯子のページは仕掛けになっていたり、子どもと一緒に楽しめる一冊です。

モニカがパパにお願いし、それに応えようとあれこれ行動するパパの姿を通して、子どもに「お願いする勇気」や「待つことの大切さ」を教えることができる点もおすすめ理由です。

 

おすすめポイント

シンプルでわかりやすい物語

子どもにも理解しやすいシンプルなストーリーで読み聞かせにぴったりです。物語にはリズム感があり、エリック・カールの独特なイラストは視覚的にも子どもたちの興味を引きます。また、英語がわからなくても絵を見るだけで内容が把握できるのもおすすめポイントです。

 

親子の愛情がテーマ

パパがモニカの願いを叶えるために努力する姿を通じて、子どもに親の愛情や家族の大切さを伝えることができます。

 

教育的要素

子どもに「お願いする勇気」や「待つことの大切さ」を教える内容が含まれており、教育面でもおすすめできる絵本です。

 

まとめ

以上、おすすめ英語絵本『Papa, Please Get the Moon for Me』の紹介でした。

この作品も我が家で長く楽しんでいた絵本のひとつです。また日本語版もあるので、ご家庭の考えにあった方を選べるのも良いですね。

 

 

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衣替えを「する派」「しない派」 冬服はとりあえず圧縮!

f:id:domikun:20240429225320p:image

 

どうも、どみです。

 

最近だいぶ暖かくなってきましたね!

というかもはや暑いくらいの日もある。

 

なんだか四季がなくなって、夏と冬しかなくなってきたような気がする。

 

そう言って油断してると急に寒かったりするけどね!

 

そんな季節の変わり目ということもあり、今日は衣替えについて。

 

 

そもそも衣替えとは?

 

衣替えの由来には諸説ありますが、一つは平安時代に中国の慣習が伝わり、それが宮中行事として定着したものだそう。

当時は「更衣(こうい)」と呼ばれており、江戸時代には年4回も衣替えがあったようです。

それが明治になって新暦が施行され、6月1日、10月1日の年2回が衣替えとして定着した模様。

 

文化や地域によって衣替えの慣習は異なりましたが、季節の変わり目に行われていたのは変わらないようです。

 

また古代ローマや古代中国などの文明では、春と秋の彼岸の時期に行われる祭りや儀式の一環として衣替えが行われることもあったようです。

 

衣替えするかしないか

それはさておき、みなさん衣替えってしますか?

 

うちはどちらかと言えば『しない派』です。

 

と言っても完全にしないわけではなく。

(だったら「する派」じゃないのか?と言うのは置いといて…)

 

やることは簡単2ステップ。

 

冬服はとにかく圧縮袋で圧縮!

そしてクローゼットへポイっと!

 

これだけ笑

 

気にしてることと言えば、後からわかりやすいように私、妻、娘でそれぞれ分けて圧縮するくらい。

 

3人家族でそんなに数も多くないし、衣装ケースに入れてムシューダみたいな防虫のやつ入れて、と言うのも手間がかかるので…

 

子どもに衣替えの文化を教える意味でもとりあえず形だけやってます。

(本当は何もしないで済むならそれがいいですが笑)

 

圧縮袋は掃除機で吸うタイプなど色々ありますが、↓こんな感じのポンプ式が良く圧縮できてオススメ。

 

 

圧縮しながら子どもに乗ってもらえればなお良いが、必ずと言っていいほどポンプ役をやりたがる娘。

 

子どもの制服と衣替え

 

5月になると学校や会社も衣替えの季節になります。

気温に応じて夏服、冬服を選んで着用というのが多いですかね。

 

うちの娘は比較的暑がりなので、日によってどうするか悩ましい。

 

日本気象協会が「服装指数」というその日の気温に適した服装の目安を発表しているようなので、それも参考にしようかなぁ。

 

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上履き洗い問題②〜小学校編〜本当に毎週洗うのか?

 

 

どうも、どみです。

 

以前↓こちらの記事で書いた「上履き毎週洗う、洗わない問題」について。

 

domiblog.hatenablog.com

 

 

やっぱり小学校でも毎週持ち帰ってくる!!

 

いや、あらかじめ周りの人からも聞いてたからわかっていたけども。

 

そうは言っても昔は持って帰ってこなかったじゃない!

 

しかし親の嘆きとは裏腹に、今後も毎週持ち帰ってくる。

しかもまだ先は長い。

 

 

 

以前に教えてもらったのも含め、選択肢は3つ。

 

・子どもが自分で洗う

・コインランドリーに通う

・靴用洗濯機を買う

 

洗濯機なら条件としてはブラシが付いてて上履き洗いのできる物。

この辺が気になるけど、実際どうなのか…

利用者のリアルな声が聞きたいところ。

 

 

 

 

そしてこれを書いている今、私はコインランドリーにいます。

 

 

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